トレーニングについて、よくある質問です。

Q.講義は英語で行われますか? 英語が苦手なので心配です。
A.アレクサンダー・ローエン、ジェローム・リスなどの書籍を翻訳し、
  通訳の仕事もしている国永が通訳をしますので、英語ができなくても問題ありません。

Q.参加資格として、なぜボディサイコセラピーの体験が必要なのですか?

  4年間、時間と受講料を注ぎ込みますので、
  BIPSのトレーニングが、皆さんにとって本当に学びたいものなのかどうかを
  判断して頂くためには、ある程度の体験が必要です。
  それとともに、トレーニング開始までに内的な問題を扱い、ある程度クリアしておくことも
  トレーニングから価値を得るための大切な要素となります。

Q.仕事の都合でトレーニングを休まなければならない場合、どうしたらいいですか?
A.トレーニングを欠席する場合は、
  次期トレーニングの同時期のトレーニングにご参加ください。
  1年単位で休む場合はケースバイケースとなりますので、お問い合わせください。

Q.年間の受講料を一度に払うことができません。分割払いはありますか?
A.あります。

Q.セラピストになるつもりはありません。自己の癒しのために参加することは可能ですか?
A.可能です。セラピストとしての器を育むために、
  個人の内的プロセスもトレーニングでは扱っていきますので、自己の癒しにもなります。
  ただし、あくまでトレーニングという枠組みで行うため、
  トレーニングから戻ってから、内的プロセスを自分自身のものとして引き受け、
  日常生活で自分自身をある程度保持できる自我の強さが求められます。

Q.合宿トレーニングの宿泊料金は、大体いくらくらいですか?
A.1泊2食付きで、大体、28,000円〜30,000円です。

Q.宿題はありますか?

A.トレーニング後2週間以内に、2つのレポートを提出して頂きます。
  一つは理論的、スキル的に学んだことで、もう一つは個人的に体験したことです。
  レポートは、評価するのが目的ではなく、受講生がトレーニングで起きたことを
  意識にグラウンディングさせることが目的です。

Q. トレーニング期間中に、サポートが必要だと感じた場合は、どうすればいいですか?
  セラピーを受けることをお勧めしています。

Q.トレーニング終了後、EABPの資格を取得するにはどうすればいいのですか?

A.トレーニング終了後、ケーススタディを卒業論文として提出して頂きます。
  その内容が、BIPSのディレクターが適切だと判断した場合には、
  BIPSから認定書が与えられ、EABPへの認定申請資格が得られます。

Q.トレーニング終了後も、学び続ける機会がありますか?
A.現時点では、国際トレーナーによるスーパービジョンを、
  年1回、2日間の合宿形式で行っていますし、
  後から始まるトレーニングの2年目以降にオブザーバーとして参加することができます。
  ただし、オブザーバーの場合は参加できませんから、
  トレーニングを受講したい方を対象に、割引価格での再受講システムを設けています。