第4期セラピスト養成トレーニングの再開

先週末、5ヶ月ぶりに第4期セラピスト養成トレーニングを行いました。5日間の予定を2日間に変更しましたが、今回は集まるだけでも意義があると思っていたので、開催できただけでも満足でした。距離を保ち、身体には触れず、大声を出さずと、三密にならないよう、「新しい生活様式」に則る形で行いました。

日程、内容とも制限があるなかでのトレーニングでしたが、このような状況に相応しいワークを行うことができましたし、オンラインの恩恵も受けました。ブラジルのサンパウロと繋がり、ルーベンスの講義とエクササイズを受けることができたのです。飛行時間だけでも24時間掛かる地球の裏側のブラジルと、オンラインで繋がり、体験を共有するというのは、なんとも不思議な感覚でした。あたかもルーベンスが会場に一緒にいる感覚に陥ったからです。オンラインの可能性を感じたトレーニングでもありました。ルーベンスに感謝です。

トレーニング中は、食事中以外はマスク着用で、必要な場合を想定してフェイスシールドを用意するという準備万端の形で進めましたが、トレーニング後の集合写真では、琵琶湖畔で風が強かったことから、マスクを外して撮りました。マスクを外すとやはり笑顔が映えます。皆さんの笑顔からもいい2日間だったことが分かります。まだ1年目が終わったばかりですが、同じメンバーで長期間に渡るトレーニングを行う良さを改めて感じた2日間でもありました。次回は、今回の欠席者3名と2年目からの参加者を含め、全員が集えることを願っています。

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